投資詐欺1663万円の記録

SNS型投資詐欺の返金手続きと現実:振り込め詐欺救済法とは?

SNS型投資詐欺被害に遭っていると気づいてから200日が過ぎた

暗号資産運用資金として振り込んだ1,663万円
投資詐欺だったため振り込め詐欺救済法による
返金の手続きを行っている

弁護士さんから
「みずほ銀行の場合、振り込め詐欺救済法に基づく口座残高の公表は18日に行われることが多い」
と説明を受けていた
しかし結局今回も銀行からの公表はなかった

200日経過しても公表が出ない現状

18日は1時間おきに預金保険機構のサイトを確認していた

1,663万円を振り込んだ口座残高を調べることに対しての
恐怖感は以前より薄れ
指先がブルブル震えながら調べる事はなくなったが

お金を振り込んだ銀行口座の中に
返金可能なお金が残っていなければ全て失うことになり
人生が詰む恐怖は凄まじい

預金保険機構に発表になるのは
国の法律により最低60日以上経過後と決まっており

「当法律事務所の平均によると平均3~4ヶ月程で
発表されることが多くなっております」と
弁護士さんから聞いていた

私の場合
手続き申請から6ヶ月200日が過ぎた

「さすがに今日あたり公表されそうだ」と思い
朝からずっと緊張しっぱなしだった

11月18日 預金保険機構のサイトを確認
09:00…さすがに休日明けではまだだろう
11:00…午前中に公表されることは少ないか
13:00…お昼休憩明けも動きはなさそう
14:00…そろそろだと思ったが検索結果は表示されない
15:00…銀行窓口が閉まった。この時間が最後のチャンスかも
17:00…ここまで何もないなら、今日もダメだろうな
18:00…一応、最後にもう一度だけ確認しておこう

結局公表はなかった

期待を抱いて確認し続けた1日は
何の成果も得られないまま終わった

1日が終わった後の疲労感は凄まじかった

吐き気やめまいを感じた
気力も消耗し
家に帰る体力すら奪われていた
全てのエネルギーが吸い取られたようだった

なぜこんなにも体力を消耗するのだろう

もたないな…

19日…20日…21日…22日…調べ続けた
公表はないまま週末を迎えた

今月末こそ何か動きがあることを願いながら
また次の週を迎える

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